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【好評につき再開催!】カミュ『ペスト』読書会 第2弾

Description

【お申し込みの前に必ずご一読ください】

好評につき第2弾開催!
カミュ『ペスト』読書会


『ペスト』はフランスのノーベル賞作家アルベール・カミュが1947年に発表した代表作です。
以前から古典的名作として名高い作品ですが、今回の感染症の流行により一躍ベストセラーとなっています。
前回の読書会に引き続き、この『ペスト』を課題図書に取り上げ、皆さんとその魅力に迫っていきたいと思います。

読書会の進行役には、ご自身でも読書会を主宰されている駒井稔さんにお願いします。
当日は、駒井稔さんによる作品解説のあと、グループに分かれてほかの参加者の方と作品について意見交換をしていただきます。
読書会の終了後、任意参加の30分程度の懇親会を予定しております。併せてご参加ください。

この読書会で、皆さんと本の感想を共有し、今回の感染症について考えるきっかけに、そして文学の面白さを味わう機会になればと思っております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

<開催概要
【日時】2020年6月20日(土) 14:00~15:3016:00(開場13:30) ※ご要望により、30分延長しました
【場所】Zoomを使用してのオンライン読書会となります(開催日2日前までに参加方法をご連絡します)
【参加費】500円 
     ※コンビニ/ATM支払いでの決済後にキャンセルする場合、手数料として500円かかるため返金できません
     ※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください

【定員】50名(先着順、状況によっては増減する場合がございます)
【課題図書】『ペスト』カミュ(新潮文庫)
【参加条件】①課題図書の読了 ②当日のカメラ付きでの参加

<当日のスケジュール>
13:30~ 開場(参加者の皆さんに音声・通信チェックをしていただく時間を設けています)
14:00~ 開始の挨拶と説明、駒井さんによる作品解説(約20分)
14:20~ グループに分かれて、参加者同士で意見や感想の交換(約90分)
15:50~ 総評・閉会の挨拶(約10分)
16:00  読書会終了
16:30~ 懇親会(約30分)

<進行役プロフィール>
駒井 稔(こまい・みのる)
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズに古典の新訳を刊行開始。文学のみならず哲学、社会科学、自然科学の新訳も手掛け、10年にわたり編集長を務めた。現在、光文文化財団に勤務。
自身で「猫町倶楽部 駒井組」「フランス文学読書会」の二つの読書会を主宰している。
著書に『いま、息をしている言葉で』(而立書房)がある。

朝日新聞デジタル論座に「コロナ禍の今「パンデミック文学」の古典を読む(上)(下)」を寄稿されました。
『ペスト』の他にもさまざまな作品が取り上げられています。
是非、ご一読してみてください!
「コロナ禍の今「パンデミック文学」を読む(上)」
「コロナ禍の今「パンデミック文学」を読む(下)」

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#622419 2020-06-13 08:57:04
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Sat Jun 20, 2020
2:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
当日参加チケット ※銀行振込での申し込みの場合、返金できません SOLD OUT ¥500
当日参加チケット ※コンビニ/ATM支払いでの申し込みの場合、返金できません SOLD OUT ¥500
Organizer
JPIC ONLINE
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